【ドイツ留学体験記】ドイツへ出発の日!驚くべき体験をしました。

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初日は、飛行機の時間が8:20発だったので、早めの朝4時に起きました。

最寄りのバス停から中部国際空港行に乗ったけど、車内は補助席に座る人もいるくらい混んでいました。

成田行きの飛行機の窓からは途中、富士山が見れてとてもラッキーでした。セントレアから成田へ行くときは進行方向に対して左側の窓側、A席に座るのがおすすめです。機内サービは普段からコーヒーをよく飲むのでなんとなくコーヒーを選んだが、その下に「スカイタイム」の文字が見えて「しまった」と思いました。このスカイタイムは「JALサブチャンネルはじめました」というJALのYouTubeチャンネルで副操縦士が「おいしい」と言っておすすめしていたものだったので、そっちにすればよかったと少し後悔しました。

しかし、コーヒーもおいしく、同チャンネルでコーヒーでもこだわっている様子が紹介されていたので、そのおいしさに納得です。„schmeckt lecker”

飛行機内は割と空いていて、通路側に座っている人がCAさんに窓側に座ってもいいですよと声がかけられていました。席の割り振りは飛行機のバランスも考慮されていると聞いたことがあるので、そんなこともあるのだと思いつつ、また別の日に席が空いているからといって勝手に移動するのはNGだと思いました。出発の際セントレアの天気は曇りでしたが、空の上では虹の輪と飛行機の影が雲に落ちるブロッケン現象がみられてラッキーでした。思いがけない幸福です。

成田に着くと初めての一人海外だったので成田の総合案内所で「この後どうすればいいですか?」とざっくりと質問しました。そこで出発ゲートと時刻などを聞き、早めに搭乗口へと向かいました。ついて予約したときの情報を眺めていると出発時刻が17:25から17:15に変更されていたので、空港で時間や出発ゲートが掲示されているパネルをよく確認するべきだと思いました。

成田空港で飛行機を待っていると、同じ大学に留学する他大学の方から早速連絡が来ました。なんと同じ日にドイツに到着することが分かり心強く思いました。

長い成田の通路を電動チェアに乗って移動しました。電動チェアが発する音がとても大きく、少し恥ずかしかったですが移動はとても楽でした。

海外の知らないおばあちゃんが何やらスマホを充電できなくて困っており、助けを求められたので見てあげると、どうやら充電器が壊れているようでした。そこで自分の充電器をしばらく貸してあげるとお礼に両手にどっさりとおかきをくれました。食べるか迷ったけどパッケージが日本のモノだったのでおばあちゃんと一緒にボリボリ。味はおかきでした。

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