【ドイツ留学体験記】聖トーマス教会

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入場無料

聖トーマス教会に行ってきました!

そこにはフラって寄った感じで入ったのですが、中に入るだけなら全然無料で入れました。

毎日10:00~18:00が見学可能な時間帯らしく、教会の入場自体は無料ですが、維持費の寄付用ドネーションボックスが置いてあります。

撮影はしてもいい?

館内の撮影も、フラッシュや三脚等の利用は禁止されていますが許可されていました。

しかし見学時間外の毎週日曜日と祝日09:30及び18:00からの礼拝は撮影が許可されていません。この礼拝は信者以外であっても静かに参列することはできるそうなので参列する場合は注意しましょう。

どういった建物なの?

バッハゆかりの地

音楽の父バッハが1723年から1750年に亡くなるまでの約27年間、カントルを務めた場所だそうです。ですからバッハのお墓も教会内の見どころの一つとなっていました。

カントルはドイツのプロテスタント(ルター派)教会の教会音楽において一番偉い人をさします。つまり音楽の監督さんみたいな人のことで、その中でもバッハが就任していたのは「トーマスカントル」(聖トーマス教会のカントル)といって、最高峰の役職のひとつなんだそうです。

また、1212年創設の800年以上の歴史を持つ少年合唱団は今でも礼拝のときに合唱を行っています。

実は宗教改革を行ったマルティン・ルターもこの教会で説教を行ったらしいですよ。

教会内

とても荘厳な雰囲気で他にも観光客がいたけどみんな静かに見学していました。側面にはきれいなステンドグラスがあって、陽の光で輝いていてとてもきれいでした。

後ろを振り返ると大きなパイプオルガンがあって、一体どれくらい大きな音が出るんでしょう😯

そして一番前にはバッハのお墓がありました。お花が添えられていて目の前のステンドグラスも美しく輝いていました。

教会内の椅子も自由に座ることができました。

教会の中には小さな展示室もあって古い楽器や手記が展示されていました。

聖トーマス教会の向かい側にはバッハ博物館もあるらしいです。毎月第一火曜日は全ての来場者が入場無料になるらしいのでぜひ訪れてみてください。

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