【ドイツ留学体験記】ライプツィヒ住民登録の流れ

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必要なもの

  • パスポート
  • Wohnungsgeberbestätigung(家主の確認書:鍵を受け取るときにもらうか、管理人に言えば発行してもらえます)

当日の流れ

予約を取れればその時間に行けばいいのですが、私は予約が取れなかったので朝の八時、オープンと同時にBürgerbüro Wiedebach-Passageに行きました。

まず機械で「Vorsprache ohne Termin(予約なし)」を選択して整理券を発行しました。他の項目を見ると予約ありの欄があるので、予約した場合でも一度整理券を発行する必要があるようです。

しばらく待合室の椅子で待っていると掲示板(モニター)に自分の番号が表示され、一緒に表示されている場所のところへ行きました。私の場合Platz3でした。

行くと椅子に座るように案内されました。そこで日本から留学に来ていて一年間ライプツィヒに住むので住民登録をしたいという旨を伝えました。するとパスポートとWohnungsgeberbestätigungを求められ、渡すとあとはむこうで手続きをやってくれます。途中、国籍は日本だけか。などの簡単な質問が来ましたが問題なく答えられました。最後に署名をして書類を何枚か印刷してもらって終了です。ここまで20分もかからないくらいでした。待ち時間も 朝いちばんで入ったかいもありそこまで長くはなく、待ち時間と手続きの時間を合わせても合計40分ほどで完了しました。担当していただいた係員もとても親切な方で手続きをスムーズに終えることができました。

別れ際に小さなギフトもいただきました。中身はエコバッグとライプツィヒのサッカークラブRBライプツィヒの手帳、「Ich bin Leipziger」と書かれたキーホルダー、ライプツィヒについての雑誌とパンフレットがたくさんでした。去年留学した私の先輩が、これらとは別のものをもらっていたので、どうやら中身は毎年変わるようです。

住民登録のコツ

ほとんどの人が住民登録のための予約があらかじめ取れないと思います。実際私の周りで留学した人もそうでした。そんな時は水曜日の朝いちばんを狙うのがおすすめかもしれません。現地のドイツ人曰く一週間の中で水曜日が一番人が少ないという話を聞きました。もしくは中心街から少し離れたBürgerbüroに行くのも手です。

あと、ネットで調べると必要なものの中に「住民登録の申請書」をダウンロードしてあらかじめ記入するか現地で記入するとありますが、私の場合一応準備はしていきましたが、パスポートとWohnungsgeberbestätigungを渡すだけで、あとはやってくれたので申請書はなくてもよさそうでした。(2026年9月時点のライプツィヒ)

もちろん申請書らしき紙は待合室にも置いてありました。

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