ドイツに来て、生活の中で意外と気になったのが「水」です。
日本では軟水が一般的ですが、私が留学しているライプツィヒではスーパーにおいてある水から、水道水まで硬水でした。もちろんドイツの水道水は基本的に飲むことができますが、実際に生活してみると、日本との違いを感じることがあります。
特に私が気になったのが、シャワーのあと。。。髪を乾かしていると、なんだかごわごわ…
「これが硬水の影響なのかな?」と思うくらい、日本にいたときより髪の質感が変わったように感じます。
そして、飲み水も最初は少し苦戦しました。
最初に飲んでいたのは「EXTALER」
ドイツに来たばかりの頃は、スーパーで見つけた「EXTALER」という水を飲んでいました。ところが、この水はカルシウムとマグネシウムを豊富に含んだ硬水でした。

私にはどうも合わなかったようで、飲んだ時に喉に少し引っかかるような感じがしました。
ですから、日本で飲んでいたような軟水がいいなと思い、軟水を探していたときに見つけたのが「Volvic」(ボルヴィック)です。
日本人にも飲みやすい水、Volvic

Volvicを飲んでみて、とても飲みやすいなと感じました。
日本でよく飲んでいた軟水に近い感覚で、癖がなくすっと飲める感じです。硬水特有の「ちょっと重い」「飲みにくい」と感じることもなく、個人的にはとても気に入っています。
値段も180円(1L)しないくらい(2026年9月の時点で)なので比較的買いやすいです。
もちろん水の好みには個人差がありますが、ドイツの水が合わないと感じている日本人の方は、試してみるのをお勧めします。
ちなみに、ドイツでは「Black Forest」や「Vio」なども、日本人には比較的飲みやすい水として知られています。
スーパーにはいろいろな種類の水が並んでいるので、自分に合うのを探してみるのも楽しいですよ。
ドイツで水を買うときの注意点!
そして、ドイツで水を買う時に、ぜひ覚えておいてほしいのが「炭酸の有無」です。
ドイツのスーパーでは、日本よりも炭酸水の種類がとても多く、私も普通の水だと思って買ったら炭酸水だったなんて経験をしたことがあります。
炭酸が苦手な方や、日本のような普通の水を飲みたい方は、「Ohne Kohlensäure」または「Still」と書いてあるものを選びましょう。Ohne Kohlensäureは炭酸なしという意味です。ohneではなくmitと表記されていた場合は「炭酸あり」なので注意してください。
また、
- Medium→微炭酸
- Classic/ Sprudel→強炭酸
という違いがあります。
ドイツ生活を始めたばかりの方は、「Still」や「Ohne Kohlensäure」を目印にすると安心です。
ドイツの水は日本とかなり違いますが、自分に合う水を見つけると毎日がぐっと快適になります。
私の場合は今のところVolvicが一番お気に入りです。
「ドイツの水ちょっと飲みにくいな…..。」と感じている日本人の方は、ぜひ一度軟水を試してみてください!


コメント