KiBa(キーバ)はドイツのカフェやレストランで定番のフルーツジュースらしく実際に飲んでみました!
名前はKirsch(チェリー)とBananen(バナナ)の頭文字に由来してるそうです。

実際に注文してみると、写真のようにグラスの中でジュースがきれいに二層に分かれていました。下がバナナジュースで、上がチェリージュースです。見た目にも特徴があり、普通のジュースとは少し違った雰囲気があります。
そして、ストローがグラスの中に刺さっていて、そのまま下のバナナジュースと上のチェリージュースを一緒に飲むことができます。
実際に飲んでみると、下のバナナジュースは甘く、上のチェリージュースは少し酸っぱく感じました。バナナのまろやかな甘さと、チェリーの酸味が合わさることで、意外にも相性がよく、とてもおいしかったです。
日本ではバナナジュースやチェリージュースはそれぞれ見かけることがありますが、この二つを組み合わせた「KiBa」という飲み物はあまり一般的ではないと思います。ドイツに来なければ知らなかった飲み物の一つなので、実際に注文してみてよかったです😄
KiBaは味だけでなく、二層に分かれた見た目も特徴的です。ドイツのカフェやレストランで見かけたら、ぜひ一度試してみてほしい飲み物です!


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