ドイツに来て、外食をしていて気づいたことは、ドイツの外食、料理の量が多すぎる!!
まだドイツで外食した回数は3回ほどですが、すでに日本との違いを強く感じています😄
今回は、これまでに食べた3つの料理を紹介したいと思います。
1回目:ピザ


最初に食べたのは、ドイツ人の友人と食べに行ったピザ。
運ばれてきたピザを見て、まず思ったのは、、、
「デカイ!!」
日本で食べるピザの、少なくとも3倍くらいはありそうな大きさでした。
これで値段は15ユーロ。日本円にすると約2700円くらいです(2026年9月)。
もちろん日本でも大きなピザを食べることはありますが、個人で食べる一人分として考えると、かなりのボリュームですよね。
そしてこの切り方がされた茄子は久々に見ました。
案の定食べきれず、残った分は持ち帰りました😓
2回目:パスタ

2回目に食べたのはパスタ。
写真だけを見ると、そこまで量が多いようには見えないかもしれません。
私も最初はそう思っていたました。
しかし、実際にお皿を持ってみると、ずっしり重い。
よく見ると、上に乗っている野菜の下にはペンネが大量に隠れていました。
ソースはバジルと落花生のソース。味は少し濃いめで、ビールに合いそうな味でした。
もちろん味はとてもおいしかったです。
そして値段は10ユーロ。日本円で約1800円くらい。
食べ終わったときにはかなりお腹いっぱいでした。
3回目:GrillHexe

そして3回目。
今度はレストランで「GrillHaxe」という料理を注文しました。
ちなみにGrillHaxeは一般的にはSchweinshaxeと呼ばれ、直訳すると「豚の骨付きすね肉」。
その名の通り豚のすね肉を焼いた料理で、ザワークラウトやマッシュポテトなどが付け合わせとして添えられていました。
これもかなりのボリュームでした。
ただ、ザワークラウトもマッシュポテトもおいしく、豚肉との相性もよかったので、なんとか完食。
そして料理を下げてもらうとき、ウエイトレスの方が
「Wunderschön! Danke schön!」
と言ってくれました。
それってつまり食べきる人は少ないってこと??😦
ちなみに、ドリンクは……
ここまで料理の量について書いてきましたが、
ドリンクは、日本とそれほど変わらない量で出てきます。
料理は「え、これほんとに一人前?」と思うくらい多いのに、飲み物は普通。
このアンバランスさが、なんだか面白いですね。
ドイツに来る前は、ドイツの料理といえばソーセージやザワークラウトなど、いわゆる「ドイツ料理」をイメージしていました。
しかし、実際に外食してみると、料理の種類だけでなく、一人前の量そのものにも日本との違いがあることに気がつきました。
まだ外食した回数は少ないので、これがドイツ全体に当てはまるのかは分からないですが、これからいろいろな店に行って確かめてみたいと思います。
ただ、一つだけ確かなことはドイツで外食するならお腹を空かせて行った方がいいですね!👍


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