【ドイツ留学体験記】ライプツィヒのトラムの切符の買い方。

切符の買い方

DB Navigator もしくは LeipzigMOVEのアプリを使って購入することができます。私はDBアプリの方を使って買いました。「Booking」のところで出発地と目的地、日付と時間を設定して検索するだけです。検索結果に時刻と列車の名前が表示されるので好きな時間帯のチケットを選んで「Go to Offers」へ。

一番上に表示される63ユーロのDeutschland-Ticketは月間パスみたいなものでドイツ全国の地方列車(RE,RB)、地下鉄(U-Bahn)、トラム、路線バスが1か月間乗り放題になるものです。ただし日本でいう新幹線のようなICEや特急列車(IC)などの長距離特急や長距離高速バスには使用できません。

いろいろと料金が表示されていますが一般の人は4ユーロのモノを選びましょう。そのほかの2ユーロのものは、現地人曰くサブスクや子供用らしいです。

支払いはクレジットカードを登録していると便利!現地のクレカがない場合は日本のクレカでも購入できました。

注意

このチケットは購入後一時間しか表示できないそうです❌。あまりにも早すぎる購入は避け、乗る直前に購入することをお勧めします。

また、ドイツの列車はチケットを購入しても日本でいうところの改札みたいなものや、市電のQRコードやICカードをかざすところはないので乗車券を持っているか確認されることは、あまりありません。現地人曰くトラムはめったにないそうです。しかし抜き打ちで確認されたときに乗車券を持っていないと、とても高い罰金を支払わなければならないので、チケットは必ず買いましょう。犯罪行為として扱われるそうです。

電車がとても静か

ちなみにベルリンからライプツィヒにはFEX(空港急行)とICEを乗り継いできたのですが、どちらもとても静かでした。日本の列車はガタンゴトンなりますが、ドイツの列車は全部が新幹線のような静かさです。

しかし、車内では話し声や子供のしゃべり声が大きく、現地の人からするとそれが当たり前だと思いつつも、やめてほしいとも思っているとのこと🤭。加えて、線路沿いの壁に落書きがとても多かったです。

FEXは2階建てでした。

駅のホームでプレッツェルを食べる夫婦を見かけたり、乗る電車の窓から陽気に手を振ってくれるおじさんを見かけてドイツに来たことをささやかに実感しました👍

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