【ドイツ留学体験記】ドイツの野菜なんか苦いぞ。

ドイツでの体験談

ドイツに来てから、よくスーパーで野菜を買うんだけどさ、そこで買う野菜がなんか苦いんだよね。

ぶっちゃけビッグマックのレタスの方が全然甘いよ

今までにレタスやブロッコリー、袋に入ったカット野菜とかを買って食べてきたけど、どれも日本で食べていたものより、ほんのり苦いんだよね

最初は「たまたまかな?」と思ってたんだけどね、そりゃ日本のスーパーでもあたり外れあるし、ぼくも日本でたまに外れ引くし、あれ見極められるの主婦だけだし、

でも一回も甘いのにあたったことないってことは全部苦いの?

ネットで調べたら品種の違いらしくて日本で流通してるのは甘い品種だからだってさ。

前カボチャ食べてびっくりしたんだよ、

こっち来てなぜか思いつきで「ほうとう」作ったんだけどさ、

そこに使ったカボチャが苦いとまではいかないけど全然甘くないの

そりゃドイツで「ほうとう」とかいう名作が生まれないよなと思ってしまったよ。

ちなみに、ドイツのスーパーにカボチャのいろいろな種類があったんだよね。

ひょうたんのような細長い形をしたカボチャもあれば、日本でよく見るような丸みのあるカボチャもあって、

そして面白いのが、日本でよく見る形のカボチャの名前。

「Hokkaido(ホッカイドウ)」だったんだよね。北海道という大看板背負うならせめて甘くあってくれよな。

日本のおばあちゃんのかぼちゃってなんであんなに甘いんだろうね。

田舎のおばあちゃんから野菜が送られてくる日本人がうらやましいよ。

ブログらしく攻略法を書くとすれば甘いドレッシングで楽しむのもあり、

口に入れて「オーガニック…」ととなえるのもありかな。

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